素敵なとこで働きたい☆素敵な神奈川で介護のお仕事をしよう♪

介護の仕事をするプロだと胸をはれるように

介護の仕事に就くにあたっては、介護福祉士の資格をすでに取得しているという人も多いようですが、資格があるだけでは介護のプロにはなれないとされています。

質の高さにこだわり、やりがいをもって仕事を続けていくための考え方や行動をきちんと掘り下げることが大事です。どんな仕事にも報酬がありますが、介護福祉士は介護保険料をもとに給与を受け取ります。この時点で一般の人からすれば、プロだという認識です。

そして、質の高いサービスを求められています。プロの仕事というのは、この求めに応じることが大前提になります。利用者が求めているのは、今までの生活をできるだけ継続したいということです。そのためには、求めと現状のギャップを受け止めて、ギャップを埋める思考と行動をとり続けることが重要です。つまり、利用者の生活を支え、その質を高めることにこだわって仕事をしていく必要があります。

しかし、現場では、認知症だから、もう年だからという理由ですぐに諦めてしまうシーンがよく見受けられます。また、自分には関係ないと責任回避ともいえる態度をとってしまう介護スタッフがいるのも事実です。これではプロに値しませんので、給料をアップしてほしいと望むのであれば、まずは自信をもって自分は介護分野のプロだといえる行動をとることが大切です。それには、まず、給与をもらうことの意味を理解し、職場の理念を理解して現実に向き合うことが重要になります。